日本の死因3はこれ!普段の食事が原因だった!

現在の日本の3大死因は

  1. 悪性腫瘍
  2. 心疾患
  3. 脳血管疾患

となっています。

これは昭和56年から、このような順位になっています。
実は、ペニシリンなどの抗生物質が出るまでは、日本の死因は、第1位が結核で、その次に肺炎でした。
また、たとえ外科手術が成功しても、予後の術後感染症によって亡くなる人も多かったのです。
ところが、抗生物質の出現によって、感染症による死者や、
とくに結核での死者は激減しました。

抗生物質にくわえ、日本の生活が豊かになるのも、死因に大きな変化をもたらしたと言われています。
この変化に最も大きく関係したのは食生活と言われています。

死因の変化と食生活の変化について

実際に、食生活が貧しい発展途上国の人に、栄養素を供給することは、特別な医薬品を投与しなくても病気を防いだり、治したりすることができます。

NST
NST(nutrition support team)の活動からも、病的な原因で栄養素が十分でない人には、栄養素をバランスよく供給することができれば、病状を大きく改善できると言われているのです。

死因に話を戻します。

さて、ちょっと話が死因とそれましたが元に戻します。
言いたかったことは、現在の死因のベスト3は
悪性腫瘍(がん)・心疾患・脳血管障害でした。
これらの病気は、高血圧・脂質異常症・動脈硬化・糖尿病といった生活習慣病に密接に関連しており、さらに食生活とものすごく関係の深いものです。

つまり、あなたの普段食べているものが、あなたの病気を作ると言っても過言ではありません。
その証拠として、現在の日本の死因ベスト3が、食べ物の影響があるというのも、目を背けられない事実です。