食品安全基本法とは

六法全書
平成15年に制定

主な方針は、「食品の安全性の確保に関して、基本理念を定め、関係者の債務及び役割を明らかにするとともに、施策の策定にかかる基本的な方針」

食品の偽装表示問題・輸入食品中に有害物質の混入事件などなど、食に関する問題が多発したので、食品の安全性に関するリスク評価を行う食品安全委員会の設置とともに、国民の健康保護を第一として設けられた、包括的な食品の安全性を確保する法律

基本理念

国民の健康保護、食品の安全性の確保の為必要な処置を講ずる

基本的な方針

  • 食品健康評価の実施(リスク評価)
  • 食品の健康消化に基づいた施策の策定(リスク管理)
  • 情報提供
  • 緊急の事態への対処と発生防止
  • 食品安全委員会の設置(内閣府)