脂質異常症の検査について

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脂質異常症とは

脂質異常症とは、コレステロール値・トリグリセリド値が高いものです。
遺伝的・食事因子・基礎疾患が関連しあって発症する

脂質異常症の分類

脂質異常症は1~5段階の6分類にわけられています。
主には、上昇するリポタンパク質の種類によってわけられます。

脂質異常症の診断基準について

  • LDLコレステロール(悪玉)140mg/dl以上
  • HDLコレステロール(善玉)40mg/dl未満
  • トリグリセリド(TG)(中性脂肪)150mg/dl以上

脂質異常症で検査に用いられる項目

  • 総コレステロール
  • LDLコレステロール
  • HDLコレステロール
  • トリグリセリド
  • 遊離脂肪酸
  • 高感度CRP