栄養機能食品で注意すること「副作用」

栄養機能食品分類図
トクホとは別に栄養機能食品という分類があります。
主に、ビタミン・ミネラルです。
しかし、注意したいのは副作用がないわけではありません。
こちらでは、そんな栄養機能食品の注意点(副作用)についてまとめておきます。

栄養機能食品の注意点

栄養成分注意喚起表示
(副作用)
効果
ビタミンA1日の摂取量を守ってください。
妊娠を希望する方は、過剰にはとらないこと。
夜間の視力
皮膚や粘膜の健康維持
ビタミンB11日の摂取量を守ってください。炭水化物からエネルギーを作る
皮膚と粘膜の健康維持
ビタミンB21日の摂取量を守ってください。皮膚と粘膜の健康維持
ビタミンB61日の摂取量を守ってください。タンパク質からエネルギーをつくる
ビタミンB121日の摂取量を守ってください。赤血球の形成を助ける
ビタミンC1日の摂取量を守ってください。皮膚と粘膜の健康維持
抗酸化作用
ビタミンD1日の摂取量を守ってください。カルシウムの吸収アップ
ビタミンE抗酸化作用
ビタミンK血液が固まらないようにする薬を飲んでいる人はダメ血液凝固を助ける
葉酸1日の摂取量を守ってください胎児の正常な発育
赤血球の形成を助ける
亜鉛とりすぎは、銅の吸収を阻害
乳幼児・小児はダメ
味覚を正常にする
皮膚と粘膜の健康維持
タンパク質・核酸の代謝
カリウム腎機能が下がっている人はダメ血圧を正常化
カルシウム1日の摂取量を守ってください。骨や歯の形成
1日の摂取量を守ってください。赤血球の形成に必要
1日の摂取量を守ってください。
小児ダメ
赤血球の形成を助ける
酵素の働き
骨の形成
マグネシウム1日の摂取量を守ってください。
乳幼児・小児ダメ
骨や歯の形成
酵素の働き
エネルギー産生
血液循環
ナイアシン1日の摂取量を守ってください。皮膚と粘膜の健康維持
パントテン酸1日の摂取量を守ってください。皮膚や粘膜の健康維持
ビオチン1日の摂取量を守ってください。皮膚と粘膜の健康維持
n-3系脂肪酸1日の摂取量を守ってください。皮膚の健康維持を助ける