日本の生薬の歴史

漢方薬
植物からとれたり、薬としても使用される伝統薬に生薬があります。
生薬にも、いろんなものがあり、食べ物に近いものから、毒性が強いものまであります。

日本でも1970年代から、漢方生薬の使用が増え始めました。
その後、漢方が保険適用され、病院でも処方されるようになりました。

しかし1990年、漢方生薬による、副作用が発現しました。
その結果、生薬に対して見直し&品質規格が整備されることになったのです。

※西洋では生薬をハーバルメディスンという。