メタボリックシンドロームの改善は食生活が鍵!

メタボリックのお腹
近年では、健康のために、「いかにメタボリックシンドローム」を予防するかが、重要視されています。
それを証拠に、特定健診による、メタボリックシンドローム対策などにおいて、具体化されています。

なぜなら、それほどまでに、我々の食生活が日本人の死因ベスト3(ガン・心疾患・脳血管障害)と密接な関係があるのです。
これは、医学研究によって明らかにされてきました。
もう少し詳しく言うと、死因ベスト3(ガン・心疾患・脳血管障害)というのは、糖代謝異常・高血圧・脂質異常症が、大きな原因となるのです。
そして、これらの原因は、必ず内蔵肥満(つまりメタボリックシンドローム)が大きな引き金になっています。

メタボリックシンドロームの定義
糖代謝・血圧・内臓脂肪に関して、ある基準値以上のものを「メタボリックシンドローム」としてWHOが定義しています。
※メタボリックシンドロームの基準値については、議論がなされているものの、生活習慣病とメタボリックシンドロームについては、異論がないとされています。

メタボリックシンドロームの改善方法

現代の日本人の食生活は、とにかく食べ過ぎです。
食べ過ぎるからこそ、体内で余った糖分や脂質が、脂肪となり蓄えられるのです。

その結果、体内で過剰となった、糖質・脂質が血管内にも溢れ出し、心疾患や脳梗塞などの病気を引き起こします。
また、食べすぎることにより、胃腸に負担をかけます。
その結果、腸内環境が乱れることにより、免疫力が低下するのです。
免疫力が低下すると、ガンを抑制できずに、体内でガンを増殖させてしまうのです。
なので、メタボリックシンドロームの最大の予防法は、運動よりも食べすぎないこと!
これを声を大にして言いたいです!