アジアでのサプリメントに関する法制度化

韓国の国会議事堂
アジアの多くの国でも、サプリメントに対して法制度化が進んでいます。
アジアでサプリメントに対して、法制度が確立している国は以下の4つです。

  1. 中国:保険食品制度
  2. 台湾:健康食品制度
  3. 韓国:健康機能食品制度
  4. 日本:健康食品
※以上の3カ国において、サプリメントに対して表示も認められていますが、原則として行政によって評価・決定された表示内容になっています。
※現在ASEAN(東南アジア諸国連合)10各国では、サプリメント・伝統生薬に対して、共通の法制度化のための議論が続けられています。
(インドネシア,カンボジア,シンガポール,タイ,フィリピン,ブルネイ,ベトナム,マレーシア,ミャンマー,ラオス)