【危険】健康食品は法律的に定義がない!

六法全書
知らない人が、ほとんどですが、
実は健康食品は、法律的になんの定義もなされていません。
なぜなら、「食品」というカテゴリー(扱い)に分類されているからです。

しかし、このことが、多くの問題を引き起こしています。
では、その問題点を紹介しましょう。

問題点1 健康食品には副作用がないという勘違い

薬と違って、健康食品には「副作用」がないと思っている人がほとんどです。
しかし、健康食品でも、時に副作用があることを知っておいてください。

問題点2 広告は、過大評価しがち

健康食品が、「糖尿病に効果あり!前立腺に効果あり!
など、いろいろな宣伝をよく目にします。
しかし、根本的には病気を健康食品で治そうとする人がいたり、勧める人がいるが間違いです。
広告に載っている体験談は疑ってかかるべきです。
なぜなら、どの販売者も売るために、効果を過大評価している可能性があるからです。

例えば、、、
実際に、アトピー・アレルギー疾患に劇的な効果があると言われた健康食品の中は、
ほとんどがステロイドを添加したものであって、薬事法に問われているものが多い

健康食品との上手な付き合い方

では、健康食品は、まったくの「」と言えば、そうではありません。
正しく使う(付き合う)ことによって、あなたの健康を維持してくれるものです。
健康食品との正しい付き合い方は、「自分の足りていない栄養」だけを補うという認識で構いません。
注意して欲しいのは、健康食品とは、病気の治療に使うものではなく、
病気になるリスクを低減させることがおおきな目標ということを忘れないでください。