【危険】ダイエット健康食品に医薬品が含まれている!

サプリ
みなさんが安全だと思って、簡単に口にしてしまう健康食品ですが、意外にも医薬品が混入しているケースがあります。
中でも特に多いのがダイエット食品です。
なぜなら、健康食品だけでは、ダイエット効果が弱いので、表示をせずに医薬品を混入させているのです。
しかし、医薬品をしっかりと把握しておかないと、副作用がつきまとうので危険です!
では、実際にどのように混入しているのか、詳細をお伝えします。

【マオウ】が含まれているダイエット食品

マオウは、日本では医薬品に分類されています。
なので、マオウを食品として販売はできません。(西欧ではハーブとして販売されている)
しかし、マオウには食欲を抑える作用があります。
ですから、健康食品の中には表示をせずに、マオウを混入させているものがあります。
マオウを混入した健康食品も非常に多く摘発されているのも事実です。
マオウの副作用として「血圧上昇・動悸・興奮・不眠」などが挙げられます。

代謝アップのダイエット食品に【甲状腺ホルモン】

代謝を上げる作用を期待して、甲状腺ホルモンを混入させている健康食品があります。
基礎代謝が上がるので、ダイエット効果はあるのですが、しかし、長期によって摂取を続けた場合、甲状腺機能障害を引き起こす危険性があります。
甲状腺機能障害の副作用として「動機、息切れ、発汗、体重減少、下痢、眼球突出」などが挙げられます。

食べ物をなかったことにする食品に【センナ】

よくダイエット食品で「食べたものをなかったことに」という謳い文句がみられます。
これらの食品には、センナが含まれているケースがあります。
センナとは、漢方として、便秘に使われる成分ですが、緩下剤としての作用が強いです。
食べたものが、吸収される前に、下痢として出すから「太らない」という効果を期待しています。
センナを長期に使用した場合の副作用として「下痢・大腸メラノーシス・腸内環境の悪化」などが挙げられます。

その他にも、健康食品に混入されやすい医薬品

  • アトピーにステロイド
  • 糖尿病に血糖降下剤
  • EDにバイアグラ